コネクタ
コネクタは、プロジェクトがすでに使っているツールからデータを同期し、収益・注文・顧客が自動で Kordox に流れ込むようにします。
利用可能なコネクタ
- Stripe — 支払い、収益、顧客
- Shopify — 注文とストアデータ
- HubSpot / Salesforce — CRM 同期
- Google Ads / Facebook Ads — 広告費とパフォーマンス
- メール — 転送/BCC で取り込み、レコードから返信(メール を参照)。メールボックスのコネクタではありません
接続する
- プロジェクト を開く → コネクタ タブ。
- コネクタを追加 をクリックし、プロバイダを選択。
- コネクタに応じて、プロバイダの画面で承認(OAuth)するか、API キーを貼り付けます。
- Kordox が初回同期を行い、その後スケジュールに従ってデータを最新に保ちます。
同期と管理
- 手動同期 — コネクタの行からいつでも更新を実行。
- ステータス — 各コネクタは最終同期時刻とエラーを表示。
- 切断 — アクセスを削除し同期を停止。すでに同期済みのデータは残ります。
プロジェクトごと
コネクタは各プロジェクトにひも付くため、各プロジェクトは自分の接続済みアカウントとデータのみを参照します。
各コネクタに必要なもの
Stripe
支払い・入金・返金・手数料を事業別の実 P&L に同期します(読み取り専用)。
必要なもの:
- Stripe アカウント
- アプリを承認できるオーナーまたは管理者権限
Shopify
ストアの注文と返金を売上として同期します(読み取り専用)。
必要なもの:
- ストアのドメイン(mystore.myshopify.com)
- アプリをインストールできるスタッフアカウント
PayPal
PayPal の取引を売上として同期します。
必要なもの:
- PayPal REST アプリ:Client ID と Secret
- Live か Sandbox を選択
Square
Square の支払いと返金を売上として同期します。
必要なもの:
- Square のアクセストークン
- 任意:1 拠点に絞る Location ID
Plaid
銀行残高を連携し、ランウェイを実際の現金で算出します。
必要なもの:
- Plaid の Client ID と Secret
- Plaid Link で取得した item アクセストークン
- 環境:production か sandbox
Cloudflare
Cloudflare の利用状況と請求コストを把握します。
必要なもの:
- 読み取り権限のある Cloudflare API トークン
- Cloudflare アカウント ID
AWS Billing
AWS のコストと使用量を正しい事業の P&L に取り込みます。
必要なもの:
- ce:GetCostAndUsage を呼べる IAM キー
- Access key ID と secret access key
GCP Billing
Google Cloud の支出を取り込み、インフラ費用を正しい事業の P&L に反映します。
必要なもの:
- Cloud 請求先アカウント ID
- Billing Account Viewer 権限のサービスアカウント JSON キー
- 正確な費用には BigQuery の請求エクスポート データセット
Meta Ads
Meta(Facebook/Instagram)の広告費をコストとして取り込み、利益率と CAC を正確にします。
必要なもの:
- 広告アカウントにアクセスできる Meta アカウント
- ads_read を付与できる権限
Google Ads
Google Ads の費用をコストとして取り込み、利益率と CAC を正確にします。
必要なもの:
- Google Ads アカウントにアクセスできる Google アカウント
- Google Ads のお客様 ID(customer ID)